再生

甲子園もいよいよ決勝ですね!
仙台育英 × 東海大相模
しかし、最近は西日本勢より
東日本勢の高校が勝ち残っています。
東高西低
ひと昔は、関西が優勢でしたが
06年の
早実 × 駒大苫小牧の
決勝戦を以降、
東の名門校を目指す子達が増えたことが
原因と考えられます。

駒大苫小牧 田中将大(左) VS 早稲田実業 斎藤佑樹(右)

さらに、
西日本では、昔の監督が指揮している
ところが多く。
東日本では、若い監督が指揮しています。
それにあたって、こんな記事がありました。

古いタイプの監督の多くは、現代っ子は扱いづらいとボヤいている。

時代は変わっていく…

ディスカバリースクール
甲子園だけでなく、大きく変わった学校もあります。
それは、兵庫県立神崎高校

茶髪、私服登校、カバン不所持、
教師に対する反抗的な態度をとる生徒
と、良いイメージではありませんよね?
受験の時に、
「名前さえ書けば通る高校」
と噂される学校でした。
事実、
03年度には、入学定員80名に対して
志願者は45名
だったそうです。
しかし、生徒指導にノウハウを持つ増尾禮二校長が赴任したことで、
大きく変わっていきました。

兵庫県立神崎高校 校長 増尾禮二氏

行った改革は、

・1コマ30分授業で生徒の集中力を高める
授業時間を短くすることで集中力を高め、
同時に基礎基本を繰り返させ、基礎学力を定着させるのが狙い

・子どもとの触れ合いで生徒の心を開かせる
小さい子どもでも、頼られることで自然と責任感が芽生え、自信がわいてくる

・改革進行中という姿勢を地域に積極的に伝える
地域の支援が、改革の大きな原動力となる
そうすればイメージアップに繋がる

そして!
入試制度が変わった05年度、第2志望まで選べる複数志願制では
72名の募集に対して88名が受験。
特色選抜では県内の公立高校トップの4.13倍を記録しました。
かつて40%台に低迷した地元中学校からの受験者数は、
05年度74%、06年度80%に回復。
わずか3年の間に、
神崎高校は
『進学したい高校の一つ』
に生まれ変わりました。
【詳しくはコチラをご覧下さい】
http://berd.benesse.jp/berd/center/open/kou/view21/2007/12/04shido_09.html

どんなにしんどくても…
どんなに辛くても…
諦めなければ、『想い』
実現する!!
そんな事を学ばせていただきました。
Spoonも『想い』をカタチにできる空間づくりを
目指していきます!(^O^)

 

こだわり食材を通じて地域の発信と
一歩踏み出せるカフェ&バル
【Spoon ~for loves of cafe & bar~】

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