【地ビール紹介】京都麦酒

2月より月変わり地ビールが変わりました!
京都で初めて地ビールを作った、黄桜株式会社による『京都麦酒』

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ブルワリー紹介

京都府伏見区にある黄桜株式会社には、
「日本酒をもっと身近に感じられる場をご提供することで、黄桜への、ひいては清酒文化への理解を深めていただきたいと考えています。」
という考えのもと、地ビール事業がスタートしました。
1995年に誕生した京都初の地ビールで、年代的には第一次クラフトビールブームの中で生まれました。香りが良く、さっぱりしているのにコクがあるのが特徴です。その理由は、桃山丘陵地帯に流れる良質な地下水で日本酒仕込みにも使われる名水「伏水」を使用しているからです。香りがよく、さっぱりしているのにコクがある仕上がりになります。

アルト

香ばしい香りとホップの苦味が絶妙。
濃い赤銅色をした香ばしい麦芽の香りとホップの苦味が絶妙に調和していますが飲みやすいビールです。
味わい(香り:中、苦味:中、コク:やや高)

蔵のかほり

清酒酵母を使用、お酒の風味がほのかに香る淡い山吹色したまろやかなビールです。日本酒の香りもはっきりして、まろやかさを舌の上で遊ばせながらゆっくり味わって下さい。2015年インターナショナルビアカップにて銀賞を受賞。
味わい(香り:やや高、苦味:中、コク:中)

この機会に是非、一度飲んでみてください\(^o^)/

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